青少年育成委員会
委員長名 小野 拓美
| 四季折々の風景の移り変わりに感動を覚え、豊かな自然がもたらす恩恵に与る私たちの住む郷土西村山。その美しい風景画の中で先人達は幾人もの人と出会い、互いに切磋琢磨し、互いを尊重し手を取り助け合いながら歴史や文化を創ってきました。私たちはその恵まれた環境を見つめ直し、周りの人との触れ合いや心と心のコミュニケーションが創る地域文化の大切さ、そして今を生きる一人として感謝や人を敬う心を育む事が大切です。 |
| 青少年期の成長過程では、身の周りや心身共にめまぐるしい変化が伴います。この感受性の豊かなときに、人は人と手を取り共に困難に立ち向かう勇気と助け合 う心を学ぶ運動を展開してまいります。その過程として、自分が生活している学校や家庭とは違う環境で自分を見つめ直し、人がそれぞれに持った特性を尊重し 合い、互いが秘める潜在力を見つけ出す事から始まります。この地域で共に生きる新しい仲間に出会い、今まで知り得た知識とは異なる視線でこの地域の自然や 文化に触れ、何事もあきらめず、我慢強い精神を養います。そして、仲間と共にあらゆる困難を乗り越え、心の絆を深め、身の周りの環境に感謝するという気づ きを得ることにより、「自分は生かされている」という原点を学びます。 この地域に生きる子どもたちが自分たちの活動に自信と誇り・地域への思いやりが芽生える豊かな心の健全な育成を願い諸先輩方が努力を重ね創り続けてきた 「児童文化賞」。この歴史ある文化を新たな時代へ継承する為に、私たちだけの目線だけではなく、この地域に生きる人達と共に新たな一歩を歩みだし、子ども たちの未来を創る運動を展開します。 |
| この地域に住む子どもたちの笑顔は地域の希望の光です。その光に更なる輝きを与える責任が我々にはあります。その光の道標として私たちが先頭に立ち青年会議所運動を展開することで、OMOIYARIに満ちた「明るい豊かな社会」に繋がることを確信します。 |